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- 問責決議の可決後、議了案件の採決を前に審議を拒否して参院本会議場を退席する自民党の議員ら=2012年4月20日午前11時19分
- 2012年5月10日
「消費税の問題を先送りする時間はないと判断した。『政治生命をかける』という言葉に掛け値はない」――野田首相が8日の衆院本会議で発した言葉はあくまで強気。一方、同じ日の民主党常任幹事会では、小沢氏の党員資格停止処分の解除があっさり決まりました。党分裂を回避したい党内事情が見え隠れします。野党はといえば、前田武志国土交通相ら問責2閣僚の更迭を求めながら、政局をにらむのに忙しいようです。国民目線の分かりやすい政策議論は国会任せにはできません。そう、政策男子部の出番です。





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