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- 米ラスベガスの家電ショー「CES」。韓国サムスン電子の招待客としてクリントン元大統領が講演した=2013年1月9日、畑中徹撮影
- 2013年1月11日
シャープやソニー、パナソニックなど、日本経済の屋台骨を支えてきた家電メーカーが軒並み大赤字に転落し、大量の人員削減を行いながら、再生への苦闘を続けている。中国や韓国の企業が、技術で先行していた日本企業に追いつき、部分的には追い越す勢いを見せるなか、日本の製造業が向かうべき方向は見えているのか。自動車や家電といった最終製品ばかりではなく、素材や中間材のもつ競争力に活路を見い出す動きもあるが、そこにもアジアのライバルメーカーたちは貪欲に挑んできている。



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