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東芝と監査法人の不適切な関係

写真・図版:東芝と監査法人の不適切な関係 決算発表についての記者会見冒頭で頭を下げる東芝の綱川智社長  不正会計問題を起こした東芝は東証の「特設注意市場銘柄」の指定を解除され、ひとまず上場廃止の危機を免れた。だが、原発事業の巨額損失が表面化して危機の第二幕が開き、監査法人との間で激しい攻防を繰り広げた。新連載では、米大手会計事務所や金融庁、日本公認会計士協会を巻き込んだ内幕を、東芝の内部資料や関係者の証言をもとに描く。

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