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野田氏出産で考える女性を活かす道

写真・図版:野田氏出産で考える女性を活かす道  1月6日、自民党の野田聖子議員が、米国で第三者の卵子提供を受けた男児を出産した。「不妊で悩む女性の希望」という声もある一方で、日本で生殖補助医療に関する法整備が進んでいない現状を懸念する声もある。昨年、三原じゅん子議員などと不妊治療の法整備にかんする勉強会を立ち上げた野田氏は、自民党内の主要な夫婦別姓論者の一人でもある。しかし、男女共同参画や真に有効な少子化対策を模索する政治家が増えているとは言いにくい。日本の国会議員や上場会社役員などの男女構成比も、国際的に低水準のままだ。日本の政治や社会は、女性の活力を生かせないまま沈んでいくのか。※写真は、米コロンビア大学で女子学生に卵子提供を呼びかけるポスター。

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