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ピケティ『21世紀の資本』に欠けたもの

写真・図版:ピケティ『21世紀の資本』に欠けたもの 1月に来日、連日の講演、取材、対談と大忙しだったトマ・ピケティ氏  フランスの経済学者トマ・ピケティ氏の大著『21世紀の資本』(みすず書房)は刷り部数13万を超えた。1月に来日したこともあって、その後も雑誌の特集、解説本が数多く刊行されている。まさに「ピケティ現象」。だが、彼の問題意識には抜け落ちているものがある。マルクスの『資本論』と比べつつ、あらためて検討してみる。

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