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哲学で読み解く民主主義と立憲主義

写真・図版:哲学で読み解く民主主義と立憲主義 集団的自衛権行使を容認した閣議決定後、記者会見を終えた安倍晋三首相=2014年7月1日、首相官邸  集団的自衛権行使を容認した閣議決定から3カ月以上がたった。この閣議決定は、憲法9条や防衛問題にとどまらず、日本の民主主義と立憲主義を考えるうえで、根源的な課題を突きつけたと言えるだろう。この問題を丁寧に考えるべく、ここでは哲学者の國分功一郎さんによる講演を紹介する。解釈改憲や集団的自衛権を推進する側のロジックと現憲法への「憎悪」、そして、民主主義と立憲主義がどういう関係にあるのか等々、「哲学」の視点からわかりやすく読み解いていく。

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