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丹羽宇一郎氏 イベントのご案内(3/23)

WEBRONZA編集部

第50回現代を聞く会 テーマ「日本と中国の大問題」
講師 丹羽宇一郎氏 (日本中国友好協会会長、元中国大使、前伊藤忠商事会長) 
2018年3月23日(金) 18時~(開場17時15分)
(講演 18~19時、
質疑応答 19時~19時30分/東京都千代田区「貸会議室・内海」2階<JR水道橋駅から徒歩2分>)   

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 “習近平一強”が着々と進む中国。開催中の全国人民代表会議では、国家主席の任期を事実上撤廃する憲法改正案が可決される模様です。経済から外交、安全保障(軍事)、文化まで、日本の中国に対する課題は山積みといえるでしょう。

 丹羽宇一郎さんは伊藤忠商事時代はビジネスマンとして中国に深く関わり、2010年に民間出身では初の中国大使に就任してからは全土を視察して交流や情報収集に務め、尖閣諸島問題にも直面しました。中国を熟知する丹羽さんは現状をどう捉え、今後の日中関係をどう見据えるのでしょうか。現政権の親米・憲法改正路線は、日本にとって賢明な選択なのでしょうか。丹羽さんの卓見に注目です。

丹羽宇一郎
1939年、愛知県生まれ。1962年、名古屋大学法学部卒業後、伊藤忠商事入社。ニューヨーク駐在、業務部長などを経て、1998年社長に就任。不良債権を一括処理、2000年度の決算で同社史上の最高益を計上し注目され、2004年会長に。その後、内閣府地方分権改革推進委員会委員長、国連世界食糧計画協会会長などを歴任。民主党政権下の2010~12年に民間出身では初の中国大使を務めた。現在、日本中国友好協会会長、早稲田大学特命教授、伊藤忠商事名誉理事。著書に『新・ニッポン開国論――今こそナンバーワンを目指そう』『危機を突破する力――これからの日本人のための知恵』『習近平はいったい何を考えているのか――新・中国の大問題』『死ぬほど読書』『戦争の大問題――それでも戦争を選ぶのか。』『日本の未来の大問題』など多数。

会場:貸会議室・内海
東京都千代田区三崎町3丁目6−15/JR水道橋駅より徒歩2分
会費:2000円 (会場にてお支払い下さい。領収書は出ます)
参加ご希望の方は、「現代を聞く会」事務局までメール(下記アドレス)でお申し込み下さい。
gendai21@gmail.com