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「社会・スポーツ」の増島みどりさんが著書出版

『日本代表を、生きる--「6月の軌跡」の20年後を追って』

WEBRONZA編集部

WEBRONZA筆者の新刊のご案内です。

 「社会・スポーツ」ジャンルの筆者で、スポーツライターの増島みどりさんの新著『日本代表を、生きる——「6月の軌跡」の20年後を追って』が、8日に出版されました。

 新著は、日本代表がサッカーW杯の初出場を果たした1998年フランス大会から20年たったいま、当時の選手とスタッフ39人はいまどうしているのかを取材し、W杯の扉を開けてからの人生とあのときの経験との向き合い方に迫りました。

 岡田武史、三浦知良、中山雅史、川口能活、楢崎正剛、伊東輝悦、小野伸二、井原正巳、名波浩、相馬直樹、呂比須ワグナー、斉藤俊秀、山口素弘、森島寛晃、岡野雅行、服部年宏、名良橋晃、市川大祐子、小島伸幸、小村徳男、秋田豊、中西永輔、平野孝、城彰二、北澤豪、中田英寿らを全国に訪ね、1年半かけてインタビューしました。

 文藝春秋刊。304ページ。価格1890円(税抜き)。