-

- 岩井克己
- オランダ訪問、雅子さまの主治医の説明責任(2013/04/30)
-
- 皇太子ご夫妻のオランダ訪問が実現した。雅子さまの公式海外訪問は2002年のニュージーランド・オーストラリア訪問以来11年ぶりだ。 日本とオランダとの間では、戦時中の捕虜虐待や従軍慰安婦などの歴史問題"・・・・・続きを読む
-

- 岩井克己
- 政府の「女性皇族を残す論点整理」は、さらなる説明が必要だ(2012/10/17)
-
- 野田内閣は、女性皇族に結婚後も皇室の活動を支えてもらう方策について、12人の有識者からのヒアリングを踏まえた「論点整理」を先ごろ発表し、公開ヒアリングに入った。しかし、経過と「論点整理」や政治環境を"・・・・・続きを読む
-

- 岩井克己
- 天皇陛下が訪英にこだわった理由(2012/05/19)
-
- 天皇陛下は、心臓冠動脈バイパス手術からわずか3カ月にもかかわらず、エリザベス女王の即位60周年の催しへの出席に強い意欲を示し、病後の体調を押して皇后さまとともに訪英を果たした。陛下はなぜ、それほどま"・・・・・続きを読む
-

- 岩井克己
- 女性宮家の論点整理し「内親王家」創設の議論を(2012/03/07)
-
- このところ、天皇陛下の入院をきっかけにご負担軽減の問題と「女性宮家」論議とが同時進行で注目されている。しかし、天皇の国事行為や公務、祭祀などは、女性皇族が担うだろう活動とはほとんど重ならない。現天皇"・・・・・続きを読む
-

- 櫻田淳
- 皇室典範改正の中身は皇室が決めるべきだ(2011/12/07)
-
- 皇室典範の改正に結び付く議論の時節が、再開しようとしている。野田佳彦(内閣総理大臣)は、首相官邸での記者会見の席で、女性宮家の創設の是非に関し、「皇室活動の安定性という意味から大変、緊急性の高い課題"・・・・・続きを読む
-

- 鷲尾賢也
- 「天皇の歴史」がおもしろい(2011/09/20)
-
- 新聞などの書評欄は新刊単行本の紹介が中心である。企画もの、全集、通史といったシリーズは、最初に取り上げられると、そのあとはほとんど登場しない。スペースの関係もあるので、それ以上は必要ないという方針も"・・・・・続きを読む
-

- 岩井克己
- 被災地を思い、戦争の記憶と向き合う両陛下の8月(2011/08/10)
-
- 東日本大震災直後の3月16日の天皇陛下の全国民へのビデオメッセージ、そしてうち続いた被災地歴訪は、終戦時の昭和天皇の「玉音」放送と戦後地方巡幸を思わせるものがあった。筆者も「終戦の『玉音放送』以来の"・・・・・続きを読む
-

- 斎藤環
- 雅子妃への、きわめて控えめな提言(2011/04/01)
-
- この記事を書こうか書くまいか、実はかなり迷っていた。 しかし、書くタイミングは、おそらく今をおいてほかにない。この機会を逃したら、次のチャンスは永遠に巡ってこない。というか、簡単に巡ってこられても困"・・・・・続きを読む
-

- 岩井克己
- 戦後初、天皇陛下の全国民への語りかけ(2011/04/01)
-
- 【ビデオ・メッセージ】 未曽有の原発事故も伴い戦後最悪の大災害となった東日本大震災を受けて、天皇陛下は3月16日夕、国民に向けて異例のビデオ・メッセージを発した。 行事などで読み上げる「おことば」や"・・・・・続きを読む
-

- 岩井克己
- 先の見えない平成皇室、黙して耐える天皇(2010/12/23)
-
- 天皇陛下が喜寿を迎えた。 初めて日本国憲法下の象徴として即位し歩んだ22年間。日々積み重ねてきた活動と、平成の象徴天皇としての面ざしも完成の域に達しつつあるように思われる。 しかし天皇の胸中は国と皇"・・・・・続きを読む