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震災6年、原発と福島を考える

写真・図版:震災6年、原発と福島を考える 原子炉格納容器の内部調査が行われた福島第一原発2号機  東日本大震災による福島第一原発事故から6年。今年2月には2号機の格納容器内に調査ロボットを投入したが途中で動けなくなった。人が2分で死亡する、きわめて高い線量が計測された。一方で、政府は帰宅困難区域を除き、避難指示を解除する方針を示し、被災者は帰還するか否かの判断を迫られている。問題山積の原発と福島について考える。

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