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柄谷行人、小熊英二が語る「原発デモ」の意味

写真・図版:柄谷行人、小熊英二が語る「原発デモ」の意味 東日本大震災から11カ月後、「脱原発」を訴えてデモ行進する参加者たち=2012年2月11日、東京・渋谷

2011年3月11日から1年――。福島第一原発の事故以来、反原発/脱原発を訴えるデモが全国でおこなわれてきた。一連の原発デモでは、デモに初めて、あるいは久しぶりに参加した人たちが多かった。批評家の柄谷行人氏も、日本では1960年の安保闘争以来の参加だったという。デモは社会を変えることができるのか、デモをするということの意味は何か? 「デモは社交」と言う柄谷氏と、昨年来デモに積極的に関わってきた社会学者の小熊英二氏とともに考える。

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