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被災地のがれき処理は軌道に乗るか

写真・図版:被災地のがれき処理は軌道に乗るか がれきの山を視察する北九州市の幹部ら=2012年4月5日、宮城県石巻市

 東日本大震災でうまれた岩手、宮城県のがれきのうち約400万トンの受け入れを表明する自治体が増えてきた。震災1年を機に野田佳彦首相が3月に災害廃棄物処理得ベル措置法に基づき、被災地以外の都道府県に文書で協力要請を表明。細野豪志環境相の4月17日の報告では、35都道府県と10政令指定市のうち新たに17都道府県と5政令指定都市が受け入れに向けた具体的な回答をした。これまで放射性物質に対する住民からの懸念が、強かったが、拒絶の背景にある意識はなぜ生まれたのか。がれきの広域処理は今後、軌道に乗るのか。

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