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堺市長選敗北後の橋下代表の求心力

写真・図版:堺市長選敗北後の橋下代表の求心力 堺市長選から一夜明け、報道陣の質問に答える橋下徹大阪市長=2013年9月30日午前10時51分、大阪市北区  大阪都構想への賛否が焦点となった9月29日投開票の堺市長選で、都構想を推進する大阪維新の会が公認した新顔の西林克敏氏が都構想に反対し再選された無所属の武山修身氏に敗北した。武山氏については民主が推薦、自民は支持し、共産、社民も支援した。大阪府内の首長選で維新公認候補が敗れたのは初めてで、維新代表の橋下徹・大阪市長の政治的な影響力の低下は必至だ。2010年4月に地域政党として結成され、無党派層の支持を集めてきた大阪維新の会。日本維新の会としては6月の東京都議選、7月の参院選と失速が続く。野党再編を主導しようとしてきた橋下氏の求心力は今後どうなるのか。

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