- 2011年1月22日
18日から21日の日程で中国の胡錦濤・国家主席が訪米し、19日にオバマ米大統領と会談した。人民元の切り上げや台湾への武器売却、中国国内の人権問題についての主張は平行線をたどったが、胡主席は国賓の待遇を受け、オバマ政権は3兆円を超える大型商談を誇った。一方、北朝鮮によるウラン濃縮について否定的な立場を表明し、共同記者会見で人権問題に正面から答えた胡主席。胡氏から次世代へ、そしてオバマ2期目への権力継承の助走が始まる2011年、米中関係はどのような展開を見せるのか。※オバマ米大統領(右)と胡錦濤主席=ロイター。










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