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自衛隊員の戦地派遣ストレスと安保法制

写真・図版:自衛隊員の戦地派遣ストレスと安保法制 イラク戦争でサマワに派遣され、周囲を警戒する自衛隊員=2004年3月  イラクに派遣された自衛隊員の自殺率の高さが国会で議論になった。政府は帰還隊員のメンタルヘルスについて詳細を明らかにしないが、医師や研究者を通して「闇」の一部が見えてきた。心のケアが深刻な問題になっている米帰還兵とは一概に比較できないとはいえ、安保法制の議論には「戦地派遣ストレス」の実態解明が欠かせないのではないか。

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