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北朝鮮、金王朝の強さと危うさ

写真・図版:北朝鮮、金王朝の強さと危うさ 板門店を視察する金正恩氏(朝鮮中央通信が3月4日に配信)

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏が、新しいポストである「第1書記」に選ばれ、ほかの党や軍の要職にも就くことになった。そして、昨年12月に死去した父親の金正日総書記は「永遠の総書記」とされた。これで、金正恩氏の下での「金王朝」の体制づくりは整ったことになる。しかし、北朝鮮が「人工衛星」と主張した長距離弾道ミサイルの発射が失敗したとみられ、今後の党や軍の動向は不透明だ。金王朝はどこへ向かうのか?

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