メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

ネット選挙解禁で、政治が面白くなる?

写真・図版:ネット選挙解禁で、政治が面白くなる? インターネット上のなりすまし対策の説明を聞くみんなの党の渡辺喜美代表(左)=2013年3月19日

 インターネット選挙を解禁するための公職選挙法改正案が国会で審議入りし、夏の参院選からネット選挙が始まりそうだ。自民、公明、日本維新の会の3党が提出した法案では、候補者のホームページやツイッター、フェイスブックなどを利用した選挙運動が可能になるが、メールで別人を装う「なりすまし」を防ぐことなどが問題点として指摘されている。世論調査(朝日新聞社)では、ネット選挙によって、国民の選挙への関心が高まるかを尋ねると、20~30代で「高まる」という回答が7割に達した。ネット選挙によって政治が身近になっていくのだろうか。

このテーマについての記事

Facebookでコメントする