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韓国軍への銃弾提供、PKOと自衛隊の難問

写真・図版:韓国軍への銃弾提供、PKOと自衛隊の難問 多くの避難民が押し寄せる国連南スーダン派遣団(UNMISS)の敷地内で給水支援にあたる自衛隊員=2013年12月22日、ジュバ  2013年末、部族間による内戦の危機にある南スーダンで、自衛隊が国連の要請を受け入れ、銃弾1万発を韓国軍に無償で渡した。この問題は多くの疑問を投げかけている。「武器輸出3原則」に反しないのかどうか、憲法上の問題はないのか、という論点に加え、そもそも韓国軍は銃弾をどれほど必要としていたのか、日韓の言い分に微妙な食い違いすらあるのだ。南スーダン情勢の悪化で自衛隊の撤退も検討されているが、ことはPKOに限った問題ではない。今後、日本の「周辺事態」でのケースも検討することになるかもしれない。

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