メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

憲法は何のためにあるのか?

写真・図版:憲法は何のためにあるのか? 憲法や政治学だけではなくさまざまなジャンルの研究者が集まってつくられた「立憲デモクラシーの会」の発足会見。左から中野晃一氏、斎藤純一氏、三浦まり氏、山口二郎氏、杉田敦氏=2014年4月18日  憲法解釈によって、集団的自衛権の行使容認を目指そうとしている安倍政権。かつては改正手続きを定めた96条を変えることを強く主張していたが、集団的自衛権については、「解釈」によって実質的に「改憲」を進めようというのだ。こうした政治手法に危機感をいだいた学者たちが設立した「立憲デモクラシーの会」が開いたシンポジウム(4月25日)は満員の盛況だった。5月3日は憲法記念日。そもそも憲法は何のためにあるのか、「立憲デモクラシーの会」のメンバーが考える憲法の姿とは――。

このテーマについての記事

Facebookでコメントする