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舛添都知事バッシングの弊害

写真・図版:舛添都知事バッシングの弊害 握手を交わす舛添要一・東京都知事(左)と韓国の朴槿恵大統領=2014年7月25日、韓国大統領府、東亜日報提供  7月に韓国を訪れ、朴槿恵大統領と会談した舛添要一東京都知事がバッシングされた。大統領に対してお辞儀をした態度が「卑屈」とされ、「都民の9割以上は韓国が好きだ」との発言も激しく批判された。都庁や支持母体である自民党都連にも抗議が寄せられ、辞任要求や一時は「リコール」運動を求める声すら挙がった(地方自治法により2月に当選したばかりの舛添氏はリコールできないが)。政治家が韓国との対話に動くとたちまち攻撃される日本社会。これで日韓関係は好転できるのだろうか?

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