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論文不正は法では裁けない

写真・図版:論文不正は法では裁けない 家宅捜索があった日のノバルティス本社=2014年2月  製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬をめぐる論文不正事件の裁判で、元同社員が論文データを改ざんしたと認定する一方で、法律上は無罪という判決が出た。論文は薬事法が規制する「虚偽・誇大広告」には当たらないと言う。医薬の論文で不正があったのでは患者は正しい治療を受けられない。不正の再発を防ぐ新たな法規制はできるのだろうか。

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