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天下り問題の本質とは

写真・図版:天下り問題の本質とは 文部科学省の入る中央合同庁舎7号館  文部科学省の大量違法天下りが明らかになり、元事務次官を含めて43人が処分された。職員の再就職に省庁が関与することが法改正で禁止された後も、かつてと変わらず人事課が中心になってあっせんを続けていたという法律違反である。役所が遵法意識に欠けたとは何をかいわんや。だが、悪いのは文科省だけなのか――

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