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「インパクト優先」の国支援研究の危うさ

写真・図版:「インパクト優先」の国支援研究の危うさ 高カカオを強調する明治のチョコレート  内閣府の支援制度「ImPACT」を活用した脳科学研究で「カカオ成分の多いチョコレートを食べると、脳が若返る可能性がある」と発表された。だが、科学的なデータは不十分。「失敗を恐れず困難に挑む」とする支援の理念が、国のお墨付きとして利用されたかたちだ。「信じたいものを信じる」という人の特性が、危うさを助長している。

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