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中国に抜かれる日本の科学

写真・図版:中国に抜かれる日本の科学 全人代の開幕を前にした天安門広場=2017年3月  日本の科学論文の発表数が減少し、中国に抜かれて4位に後退した。英国誌が発表する「世界大学ランキング」でも、国内トップの東大がアジアでは3位から4位へと下がり、中国の北京大や清華大よりも下位にある。中国は多額の研究資金を投入するなど、科学政策を重視しており、日本の研究関係者には地盤沈下への危機感が広がっている。

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