メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

研究不正はなくならない!?

写真・図版:研究不正はなくならない!? 会見の冒頭、謝罪し頭を下げる京都府立医科大の(左から)伏木信次副学長、吉川敏一学長、福居顕二病院長=2013年7月11日午後6時35分、京都市上京区  研究不正が次々明らかになっている。京都府立医科大と東京慈恵会医科大は製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバンの臨床研究で不正なデータ操作があったと調査報告を発表した。同社元社員の関与が強く疑われている。同社は2大学の論文を活用して薬の効果を医師に宣伝し、売上高は年1000億円を超える。分子生物学の研究では、東京大の調査で東大元教授グループの捏造・改ざんが判明し、論文43本について「撤回が妥当」とされた。研究不正はなぜおきるのか。不正防止に何をすべきか。

このテーマについての記事

Facebookでコメントする