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谷 賢一(たに・けんいち) 劇作家・演出家・翻訳家

谷 賢一

1982年、福島県生まれ、千葉県柏市育ち。劇団DULL-COLORED POP主宰。明治大学と英国ケント大学で演劇学を学ぶ。2013年、翻訳・演出した『最後の精神分析』で第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。18~19年、原発事故をテーマに福島の半世紀を描いた「福島3部作」を作・演出。20年に第2部『1986年:メビウスの輪』で鶴屋南北戯曲賞、3部作で岸田國士戯曲賞を受けた。近作に、新国立劇場『白蟻の巣』、東京芸術劇場『エブリ・ブリリアント・シング』(翻訳・演出)、ホリプロ『17 AGAIN』(翻訳・演出)、神奈川芸術劇場『人類史』(作・演出)、PARCO『チョコレートドーナツ』(翻案・脚本)など。脚本や演出補としてシルヴィウ・プルカレーテ、フィリップ・デュクフレら海外演出家とのコラボレーションも多い。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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