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宮本ゆき(みやもとゆき) デュポール大学宗教学科教授

宮本ゆき

2003 年にシカゴ大学より博士号取得以来、シカゴ市内のデュポール大学で倫理学を担当。単著にBeyond the Mushroom Cloud: Commemoration, Religion, and Responsibility after Hiroshima (Fordham University Press, 2011), なぜ原爆が悪ではないのか (岩波書店, 2020)、A World Otherwise: Environmental Praxis in Minamata (Lexington Books, 2021) がある。核論説について語りの分析を主な研究課題とし、“Gendered Bodies in Tokusatsu: Monsters and Aliens as the Atomic Bomb Victims” (2016) や“In the Light of Hiroshima: Banalizing Violence and Normalizing Experiences of the Atomic Bombing” (2017)などではジェンダーから論説を分析。現在は戦後の日本とアメリカの核論説の双方向の影響について調査中。2005年より、ほぼ隔年で大学の短期研修旅行プログラムの一環で学生を広島・長崎に引率。2016年よりハンフォードの風下被ばく者の団体CORE(Consequences of Radiation Exposure)の理事を務める。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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