メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

北條 孝佳(ほうじょう・たかよし) 

北條 孝佳

 1998年、電気通信大学電気通信学部卒。2000年、電気通信大学大学院電気通信学研究科修了(ME)。2000~2014年、警察庁勤務。うち2009~2014年に警察庁情報通信局情報技術解析課サイバーテロ対策技術室。2015年、弁護士登録(東京弁護士会、68期)。2023年1月、西村あさひ法律事務所パートナー。
 2013~2014年、東京大学生産技術研究所協力研究員。2016年から日本シーサート協議会 専門委員。2018年から特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会 社会活動部会委員、国立研究開発法人情報通信研究機構 招聘専門員。2019~2020年、内閣サイバーセキュリティセンター サイバーセキュリティ関係法令の調査検討等を目的としたSWGにおけるタスクフォース構成員。2020年から2021年、総務省 発信者情報開示の在り方に関する研究会 構成員。2021年から日本弁護士連合会 弁護士業務における情報セキュリティに関するワーキンググループ委員。2022年から埼玉県警察本部 サイバー犯罪対策技術顧問、サイバーセキュリティ協議会運営委員会 サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会 委員。特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会 理事。
 主な著書・論考に「サイバーリスクマネジメントの強化書」(日刊工業新聞、2023年1月)、「情報刑法Ⅰ サイバーセキュリティ関連犯罪」(弘文堂、2022年6月)、「デジタル・フォレンジックと課題」(金融・商事判例 No.1639、2022年4月15日号)など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

記事一覧

  • 前へ
  • 1