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横井 傑(よこい・すぐる) 

横井 傑

 2005年3月、慶應義塾大学法学部卒業。2009年3月、早稲田大学大学院法務研究科 (法務博士 (専門職))。2010年12月、司法修習(63期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)。2011年1月、当事務所入所。2011年5月から2014年3月まで早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)アカデミック・アドバイザー。2013年9月から2014年2月まで北京大学にて語学研修。2014年3~6月、君合律師事務所(中国・北京市)勤務。2014年6月、当事務所復帰。2014年7月から北京オフィス代表。
 著書に「アジア・新興国の会社法実務戦略Q&A」(商事法務 2013年)(共著)がある。論文に「各国のコーポレート・ガバナンス<第8回> フィリピン」(「月刊監査役」 No.596 2012年2月号)(共著)、「承認援助法62条1項1号の「外国主手続」における「主たる営業所」の判断基準を示した事例(東京高決平24.11.2)」(ビジネス法務 2013年8月号)がある。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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