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加藤 龍司(かとう・りゅうじ) 

加藤 龍司

 1998年3月、東京大学法学部卒。1998年4月から2005年2月まで株式会社ユーエフジェイ銀行(現 株式会社三菱東京UFJ銀行)勤務。2007年3月、明治大学法科大学院 (法務博士 (専門職))。2008年12月、司法修習(61期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)。2009年1月、当事務所入所。2011年1月から2012年12月まで 金融庁監督局銀行第一課に出向。2013年1月、 当事務所復帰。2014年8月から英国University College London留学中。
 論文に「An easier restructuring」(The 2010 Guide to Japan 8th Edition (Edited by IFLR))(2010年2月)(共同執筆)、「金融機関の有する、顧客の非公開の財務情報及び財務状況等についての分析、評価等に関する情報が記載された文書につき、民事訴訟法220条4号ハ及び197条1項3号所定の「職業の秘密」に関する文書に該当しないとされた事例」(民事研修 No. 635(2010年3月号))(共著)、「The International Comparative Legal Guide to : Corporate Recovery & Insolvency 2010」(日本関連部分)(Global Legal Group 2010年7月)(共同執筆)、"Insurance & Reinsurance Law & Regulation" (日本関連部分)(European Lawyer Reference First Edition 2014年)(共著)、「Bullock v. Bankchampaign, N.A., 133 S. Ct. 1754 (2013) ‐11 U.S.C. §523 (a)(4)の破産免責の例外の要件について判示した事例」(アメリカ法 2014年1月号)(共著)など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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