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宍戸 充(ししど・みつる) 

宍戸 充

 1969年横浜国立大学工学部機械工学科卒業。会社勤務、特許事務所勤務の後、司法修習(33期)を経て、1981年から1990年まで検事、1990年から2008年まで裁判官。その間、1990年から94年まで東京地方裁判所知的財産部判事、1998年から2002年まで東京高等裁判所知的財産部判事、2005年から2008年まで知的財産高等裁判所判事として知財訴訟を担当。2008年弁護士登録、弁理士登録。主な業務分野は民事商事紛争、一般知財争訟、知財ライセンス取引。日本大学大学院法務研究科教授(知的財産法担当)。他、知財法務関連セミナー・講演の講師。
 最近の著書「不正競争防止の法実務」(共著、三協法規出版)のほか、「公知技術の組合せと進歩性」(パテント)、「裁判実務における明細書の役割」(知財管理)、「春宵一刻」(特許ニュースに連載中)などの論文多数。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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