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宇野 伸太郎(うの・しんたろう) 

宇野 伸太郎

 2002年東京大学法学部卒業、2003年弁護士登録、2010年カリフォルニア大学バークレー校ロースクール卒業(LL.M.)、2011年ニューヨーク州弁護士登録、2014年英国仲裁人協会フェロー(FCIArb)、シンガポール仲裁人協会フェロー(FSIArb)、2015年クアラルンプール仲裁センター(KLRCA)仲裁人、インドネシア仲裁委員会(BANI)仲裁人。
 現在西村あさひ法律事務所シンガポールオフィス共同代表・パートナー。
 東南アジアを中心としてFIDICなど国際建設契約を用いる建設・インフラプロジェクトの紛争案件を多数担当している。
 海外建設協会のFIDICの条文解説セミナーの講師を務めるなど(これまで東京、ジャカルタ、ホーチミン、ハノイ、プノンペンで実施)、FIDICの各種契約約款を解説するセミナーを頻繁に実施している。
 著作に「米国連邦証券取引所法の域外適用- Morrison判決とADR発行企業への影響」旬刊商事法務1934号・1935号(共著、2011)、「米国クラスアクションの概要」太田洋ら編『消費者集団訴訟特例法の概要と企業の実務対応』(商事法務、2015)204頁-281頁などがある。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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