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北島 純(きたじま・じゅん) 

北島 純

 東京大学法学部卒業。内閣官房長官・文部科学大臣等の秘書を経て、現在、株式会社グローバルリスク代表取締役。2013年(平成25年)から日本の主要企業を会員とするコンプライアンス専門機関BERC(一般社団法人経営倫理実践研究センター)の主任研究員として「外国公務員贈賄罪研究会」講師を担当(FCPAやUKBA等の外国公務員贈賄罪やBRICs・ASEAN諸国の腐敗防止制度等を講義)。前・関西大学社会安全学部非常勤講師。日本経営倫理学会所属。
 主要著作として、『解説 外国公務員贈賄罪』(中央経済社、2011年)、『中国における贈収賄罪の構造と日本企業のリスク対策』(ビジネス法務2012年10月号)、『ブラジル・ロシア・インドにおける外国公務員贈賄罪』(ビジネス法務2013年3月号)、『危機管理と外国公務員贈賄』(経営倫理No.76、2014年)、「私用メールに垣間見えた中国カジノマネーの闇」・「トランプ大統領の誕生でビジネス贈収賄の摘発は変わるのか」(宝島社、別冊宝島2538 『政府高官とFBIが明かす トランプの野望』、2017年)など。
 ツイッターは https://twitter.com/kitajimajun

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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