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諸井 領児(もろい・りょうじ) 

諸井 領児

 2004年、東京大学法学部卒業。2006年、慶応義塾大学法科大学院修了。2007年に第一東京弁護士会登録。2008年に西村あさひ法律事務所に入所。2015年、ノースウェスタン大学ロースクール卒業(LL.M.)。2015~2017年、Marubeni Europower Ltd (ロンドン)に出向。2016年にニューヨーク州弁護士登録。
 共著に『東京都の温室効果ガス規制と排出量取引―都条例遂条解説―』(白揚社、2010年1月)がある。主な論文に、「固定価格買取制度の始動で急増! 太陽光発電ビジネスをはじめる際の留意点」(ビジネス法務2012年10月号、中央経済社、2012年8月)、「再エネ法のもとでの太陽光発電事業に係るプロジェクトファイナンス ー 法的留意点を中心に」(共著、金融法務事情2012年8月25日号、金融財政事情研究会、2012年8月)、「全量買取制度で加速する再生可能エネルギー拡大に向けた取組み」(ビジネス法務2011年7月号、中央経済社、2011年5月)などがある。

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