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日本の公教育の崩壊が、大阪から始まる

子どもの学力テストの成績で教師が査定され、使い捨てされる時代がやってくる

鈴木大裕 教育研究者 土佐町議会議員

「どんな複雑な問題にも決まって短く、単純で、間違った答えがある」

 これが大阪市だけの問題ではないということは、強調しても仕切れない。

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筆者

鈴木大裕

鈴木大裕(すずき・だいゆう) 教育研究者 土佐町議会議員

16歳で米国に留学。1997年コールゲート大学教育学部卒、1999年スタンフォード大学大学院修了(教育学修士)。日本に帰国し2002年から千葉市の公立中に英語教諭として6年半勤務。2008年に再渡米し、フルブライト奨学生としてコロンビア大学教育大学院博士課程へ。現在は高知県土佐町で教育を通した町おこしに取り組むかたわら、執筆や講演活動を行う。著書に『崩壊するアメリカの公教育:日本への警告』(岩波書店)

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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