メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

「縮小・成熟」社会へのパラダイム転換

ココロの時代の価値観を育てることが求められている

土堤内昭雄 公益社団法人 日本フィランソロピー協会シニアフェロー

高齢化とモビリィティ

 高度経済成長期はモータリゼーションが進展した時代でもあった。急増する自動車交通対策として「歩車分離」が図られ、 ・・・ログインして読む
(残り:約1634文字/本文:約2922文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。
Journalismの記事も読めるのは全ジャンルパックだけ!


筆者

土堤内昭雄

土堤内昭雄(どてうち・あきお) 公益社団法人 日本フィランソロピー協会シニアフェロー

1977年京都大学工学部建築系学科卒業、1985年マサチューセッツ工科大学大学院高等工学研究プログラム修了。1988年ニッセイ基礎研究所入社。2013年東京工業大学大学院博士後期課程(社会工学専攻)満期退学。 「少子高齢化・人口減少とまちづくり」、「コミュニティ・NPOと市民社会」、「男女共同参画とライフデザイン」等に関する調査・研究および講演・執筆を行う。厚生労働省社会保障審議会児童部会委員(2008年~2014年)、順天堂大学国際教養学部非常勤講師(2015年度~)等を務める。著書に『父親が子育てに出会う時』(筒井書房)、『「人口減少」で読み解く時代』(ぎょうせい)など。

土堤内昭雄の記事

もっと見る