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参院選と年金改革~厚労省OBに本音を聞いてみた

2004年の年金改革で打てる手だてはほぼ打った

深沢道広 経済・金融ジャーナリスト

拡大閣議に臨む小泉純一郎首相と塩川正十郎財務相、坂口力厚生労働相=2002年2月8日、国会

計算上の持続可能性

 もっとも、厚労省や与党の裏切りは今に始まったことではない。

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筆者

深沢道広

深沢道広(ふかさわ・みちひろ) 経済・金融ジャーナリスト

1978年生まれ。慶応大学商学部卒業後、編集者として勤務。05年青学大院経営学研究科会計学専攻博士前期課程修了。格付投資情報センター(R&I)入社。R&I年金情報、日本経済新聞の記者として勤務。12年のAIJ投資顧問による2000億円の巨額年金詐欺事件に係る一連の報道に関与し、日経新聞社長賞を受賞。著書に『点検ガバナンス大改革―年金・機関投資家が問う、ニッポンの企業価値』(R&I編集部編共著、日本経済新聞出版社)などがある。17年7月退社。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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