メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

「温暖化で沈む国」ツバルの現実

ツバルの人がずっと住み続けたいと望んでも、彼らの力だけでは未来を実現できない

河尻京子 NPO法人ツバル・オーバービュー理事

「いつまでもツバルに」

 温暖化対策は、原因となっている温室効果ガスの排出削減が基本である。そこを諦めるわけではない。 ・・・ログインして読む
(残り:約784文字/本文:約3706文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

河尻京子

河尻京子(かわじり・きょうこ) NPO法人ツバル・オーバービュー理事

1970年生まれ。2017年大阪大学大学院国際公共政策研究科を修了し、修士(国際公共政策)を取得。同研究科博士後期課程在籍。1996年より温暖化の国際交渉に、地球環境市民会議や気候ネットワークなどNPO代表として参加。COP21ではツバル政府代表団の一員となる。全国地球温暖化防止活動推進センター勤務時にツバルと関わり始め、2019年ツバル駐在に。