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高齢化まっしぐらの東京へ、若い女性たちがなだれ込む

ブラックホール東京。人・企業・行政の一極集中はハイリスク

木代泰之 経済・科学ジャーナリスト

「高齢者のなり手」が減っている地方にチャンス

 この危機を救うことは可能だろうか。

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筆者

木代泰之

木代泰之(きしろ・やすゆき) 経済・科学ジャーナリスト

経済・科学ジャーナリスト。東京大学工学部航空学科卒。NECで技術者として勤務の後、朝日新聞社に入社。主に経済記者として財務省、経済産業省、電力・石油、証券業界などを取材。現在は多様な業種の企業人や研究者らと組織する「イノベーション実践研究会」座長として、技術革新、経営刷新、政策展開について研究提言活動を続けている。著書に「自民党税制調査会」、「500兆円の奢り」(共著)など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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