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堀江に襲われたラジオ局と「ロック革命」

【6】ニッポン放送とピンク・フロイド/2005年

大鹿靖明 朝日新聞経済部記者

「新しい時代の音楽で若者を啓蒙したい」

 ライブドアとの抗争がいったん休戦し、フジテレビとライブドアの資本提携が発表された後の2005年6月14日、ニッポン放送でアフロディーテに関わった元制作部プロデューサーの佐々光紀にインタビューした。

 「当時のニッポン放送は

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筆者

大鹿靖明

大鹿靖明(おおしか・やすあき) 朝日新聞経済部記者

1965年、東京生まれ。早稲田大政治経済学部卒。88年、朝日新聞社入社。アエラ編集部などを経て現在、経済部記者。著書に第34回講談社ノンフィクション賞を受賞した『メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故』を始め、『ヒルズ黙示録 検証・ライブドア』、『ヒルズ黙示録・最終章』、『堕ちた翼 ドキュメントJAL倒産』、『ジャーナリズムの現場から』がある。近著に『東芝の悲劇』。キング・クリムゾンに強い影響を受ける。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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