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円安とインフレの根本原因を本音で語ろう

日本の凋落を止めるためにできること

田内学 お金の向こう研究所代表

 「円相場は1ドル131円に下落し、20年ぶりの安値を更新」
 「ロシアのウクライナ侵攻で原油価格が高騰」
 「小麦価格は4月から17.3%上昇」

 昨年あたりから世界的に物価が上昇し、直近の円安でさらに国内の物価高に拍車がかかっている。ガソリンや電気料金、生活用品の価格が上がり、家計は苦しくなるばかり。円安やインフレを早急に解決してほしいと願う声は大きい。

拡大すでに値上げされたというマヨネーズ

拡大輸入物価指数(日本銀行の発表している輸入物価指数から筆者作成)

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筆者

田内学

田内学(たうち・まなぶ) お金の向こう研究所代表

1978年生まれ。東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了。国際大学対抗プログラミングコンテスト日本代表。アジア大会入賞。 ゴールドマンサックスで金利トレーダーとして16年勤務。日銀による金利指標改革にも携わる。中央省庁、自民党や議員連盟の各種会議で財政、年金、少子化問題について提言を続ける一方、学校等ではお金の教育や社会科公共の講演を行なっている。インターネット番組「経世済民オイコノミア」では司会をつとめる。著書に『お金のむこうに人がいる』(ダイヤモンド社)、『高等学校教科書 公共』(教育図書、共著)がある。
https://note.com/mnbtauchi

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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