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三菱自動車とデータ改ざん

写真・図版:三菱自動車とデータ改ざん 会見を終え頭を下げる三菱自動車の益子修会長。奥は相川哲郎社長  三菱自動車が燃費偽装問題で揺れている。違法な燃費データの測定方法は1991年から続けられていたといい、データ改ざんは三菱自動車の本社が、測定を委託した子会社に指示していたという。疑惑が広がる中、三菱自動車は日産自動車の傘下に入って再出発を図ることになったが、失った消費者と社会の信頼を取り戻せるかどうかはわからない。

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