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雇用の現場で何が起きているのか

写真・図版:雇用の現場で何が起きているのか  雇用情勢は相変わらず厳しい。4月の完全失業率は5・1%と、前月より0・1ポイント悪化。今春の大学生の内定率も91.8%(4月1日現在)と、過去2番目の低水準となっている。経営が行き詰まり、法的整理に追い込まれた日本航空のみならず、今や中高年を対象としたリストラは珍しくもない。とりわけ、ネット社会の進展の影響を受けやすい、小売りや流通、情報サービスなどの分野で雇用の流動化は加速している。安定的な雇用はもう過去のものとなったのか。

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