メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

役員報酬、どう考える

写真・図版:役員報酬、どう考える  高額の役員報酬に注目が集まっています。2010年3月期決算から新しい開示ルールが導入されたためです。朝日新聞社がまとめたところ、国内の上場企業で1億円以上の役員報酬を受け取った経営者は累計で約280人でした。最高額は日産自動車のカルロス・ゴーン社長の8億9100万円など、ついつい報酬額の多寡に関心が向かいがちです。しかし、開示のそもそもの狙いは、経営の透明化や、業績と報酬の適正なバランスの実現などにあったはずです。開示情報を企業経営の変革や経済社会の改善につなげていくためには何が求められているのでしょうか。

Facebookでコメントする