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会社で英語、当たり前?

写真・図版:会社で英語、当たり前?  ネット通販大手の楽天は6月30日、2012年度末までに英語を「グループの公用語」とする方針を表明しました。「日本企業をやめ、世界企業になる」とも高らかに宣言。一方、ユニクロを展開するファーストリテイリングも8日、2012年をめどに社内会議を英語で行う方針を明らかにしています。ともに成熟した日本市場だけでなく、新興著しいアジアなどの世界市場を相手にする体制をさらに本格化させていく構えです。それにしても、先陣を切ったのがなぜトヨタやパナソニックなど、先輩格のグローバル企業ではないのでしょうか。グローバル化に伴う企業経営とコミュニケーションの関係、これからどうなっていくのでしょう。

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