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アメリカ経済は再び失速するのか

写真・図版:アメリカ経済は再び失速するのか  米国の就業者が大幅に減っている。米労働省の雇用統計によると、7月の非農業部門の就業者数は前月比で13万1千人減少した。2カ月連続のマイナスだ。失業率は昨年10月の10.1%をピークに低下しているとはいえ、9.5%と高水準にある。米国の就業者の動向は米国市場に大きな影響を与える指数とされ、その悪化はドル売り円買いを誘い昨今の激しい円高の遠因にもなっている。雇用統計からみえる米国経済の先行きは。

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