メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

日米金融政策の違い鮮明、これから起きること

写真・図版:日米金融政策の違い鮮明、これから起きること 記者会見での黒田東彦・日銀総裁=2014年10月31日午後、東京都中央区の日銀本店  米国が金融緩和の終了を決めたと思いきや、デフレ脱却を目指す日銀は市場に流し込むお金を増やす追加金融緩和に踏み切った。日米で違いが鮮明になった金融政策。さっそく世界の市場が反応し、株価が上がり、円安の流れが加速した。日本では追加緩和のほか、年金積立金の株式での運用比率を高める方針も決定された。消費増税で低迷する国内景気を株高などを通じててこ入れしようと政府も躍起だ。これからどうなるのか。専門家の間でも見解は割れている。

このテーマについての記事

Facebookでコメントする