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龍真咲、クラシックは私の原点(下)

『めざましクラシックス in HYOGO 2017』へ出演

真名子陽子 ライター、エディター


龍真咲、クラシックは私の原点(上)

自分の曲ができて、本当にうれしい

拡大龍真咲=森 好弘撮影

――8月にファーストアルバム『L.O.T.C 2017』を出されました。

 ミュージックビデオも作っていただいて、とても刺激的でしたし、こんなに自分の曲を望んでいたんだということに気付きました。

――そうだったんですね。全体の流れがとても良くて、心地よく聴かせていただきました。

 ありがとうございます。自分の曲ができて、本当にうれしいんです。

――好きな曲はありますか?

 もちろん全部好きですが……「Silly game」、「Get by me」、「Long Island Icetea」かな。

――色気のある曲ですね。

 特色がハッキリしていますね。激しい独特の世界観に憧れがありますし、歌いやすいというのもあります。「Merrily Mode」や「Miss you always」といった、感情を取り残して歌うというのは、結構大変でした。

――エネルギーを出して歌う方がいいんでしょうか?

 そうですね。情熱=パッションは大切にしていたいなと思います。それを感じられる何かを追いかけている自分がいるんです。そういう歌が好きですね。

◆公演情報◆
『めざましクラシックス in HYOGO 2017』
2017年12月9日(土) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
[出演]
松本蘭(ヴァイオリニスト)、軽部真一(フジテレビアナウンサー)/スペシャルゲスト:龍真咲/ヴォーカルゲスト:藤澤ノリマサ ほか
めざクラの公式HP
〈龍真咲プロフィル〉
宝塚歌劇団、元男役トップスター。2001年、宝塚歌劇団に入団。『ベルサイユのばら2001』で初舞台。その後、月組に配属。2012年、『ロミオとジュリエット』で月組トップスターに就任。2016年、『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』/『Forever LOVE!!』で宝塚歌劇団を退団。退団後初の舞台出演は、『エリザベート TAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート』。8月にファーストアルバム『L.O.T.C 2017』を発売し、コンサートを開催。2018年4月には、ミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』でマリー・アントワネットを演じることが決まっている。
★ Ryu Masaki Official Website

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筆者

真名子陽子

真名子陽子(まなご・ようこ) ライター、エディター

大阪生まれ。ファッションデザインの専門学校を卒業後、デザイナーやファッションショーの制作などを経て、好奇心の赴くままに職歴を重ね、現在の仕事に落ち着く。レシピ本や観光情報誌、学校案内パンフレットなどの編集に携わる一方、再びめぐりあった舞台のおもしろさを広く伝えるべく、文化・エンタメジャンルのスターファイルで、役者インタビューなどを執筆している。

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