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朝夏まなとインタビュー/下

ミュージカル『マイ・フェア・レディ』で、宝塚退団後初のプリンセスに変身!

さかせがわ猫丸 フリーライター


朝夏まなとインタビュー/上

女優1年生。男役はあまり引きずっていない

拡大朝夏まなと=岸隆子撮影

――女子化が進んでいますが、面倒だなあと思うことはありますか?

 座り方でしょうか。ちょっと気を抜いたら足が開いていて、注意されてしまう(笑)。そういう時に面倒だなと思いますね。男なら怒られないでしょ。それ以外は、楽しい方が勝っています。

――まだ8カ月ですが、すごく可愛く変身されています。

 ありがとうございます。中身は全然変わってないんですけどね(笑)。

――インスタも始められました。

 見てくださっているんですね!? ファンの方が書いてくださるコメントも絶対に読むんですけど、かわいいとか書いてあって……。

――かわいいって言われることは?

 嫌いじゃないです!(笑)。

――抵抗はないんですね。

 ないですね。今は女優1年生で、これまでの自分に足りない部分を補っているところなので、それを認めてもらえると嬉しいです。男役はあまり引きずっていないかも。

――確かに引きずっている感じはありませんね。

 男役はちゃんと完結して終わらせたからだと思います。新しい世界で1年生としてまた始めて、今は研1みたいな気分でやっています。

◆公演情報◆
2018年9月16日(日)~9月30日(日) 東京・東急シアターオーブ
2018年10月6日(土)~10月7日(日) 福岡・久留米シティプラザ ザ・グランドホール
2018年10月10日(水)~10月11日(木) 広島・上野学園ホール
2018年10月19日(金)~10月21日(日) 大阪・梅田芸術劇場メインホール
2018年10月24日(水)~10月25日(木) 愛知・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
2018年10月31日(水)~11月1日(木) 大分・iichiko 総合文化センターiichikoグランシアタ
公式ホームページ
[スタッフ]
脚本/歌詞:アラン・ジェイ・ラーナー
音楽:フレデリック・ロウ
翻訳/訳詞/演出:G2
[出演]
朝夏まなと/神田沙也加(Wキャスト)、寺脇康文/別所哲也(Wキャスト)、相島一之、今井清隆、平方元基、春風ひとみ、伊東弘美、前田美波里 ほか
〈朝夏まなとプロフィル〉
2002年宝塚歌劇団入団。花組へ配属。2005年新人公演初主演、2008年バウホール公演初主演。2012年宙組へ組替えし、2015年『TOP HAT』で 宙組トップスターに就任。大劇場お披露目公演は『王家に捧ぐ歌』。2017年『神々の土地/クラシカル ビジュー』で宝塚歌劇団を退団。退団後、2018年4月にはコンサート『MANA- ism』を開催。12月~翌年1月にはミュージカル『オン・ユア・フィート!』への出演が決まっている。
朝夏まなとオフィシャルサイト

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筆者

さかせがわ猫丸

さかせがわ猫丸(さかせがわ・ねこまる) フリーライター

大阪府出身、兵庫県在住。全国紙の広告局に勤めた後、出産を機に退社。フリーランスとなり、ラジオ番組台本や、芸能・教育関係の新聞広告記事を担当。2009年4月からアサヒ・コム(朝日新聞デジタル)に「猫丸」名で宝塚歌劇の記事を執筆。ペンネームは、猫をこよなく愛することから。

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