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稀勢の里よ、これ以上の休場は許されない

岸田法眼 レイルウェイ・ライター

横綱在位11場所で休場9回

 横綱推挙後、36勝32敗97休、優勝1回、休場9回(成績は2018年九州場所終了時)。特に皆勤はわずか2場所。負けが先行しての休場は4回で、引退するか引退勧告されてもおかしくない状況だ。

 もし、来場所も3日間以上休場すると、横綱ワーストの最速100休となってしまう。

 参考までに名だたる横綱の休場を調べてみた。

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筆者

岸田法眼

岸田法眼(きしだ・ほうがん) レイルウェイ・ライター

2007年1月にライターデビュー。旅、鉄道、小説、時事問題、プロ野球、大相撲、平和などをテーマに執筆。『TRAIN MODELING MANUAL』(ホビージャパン)、『鉄道のテクノロジー』(三栄書房)、『鉄道ファン』(交友社)、『ハフポスト日本版』などに寄稿している。

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです